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画像を見たあと、
どう使えばいい?
願いが叶った自分を思い描き、うれしさを味わう。そのあと、途中で妨げになりそうなことを一つだけ思い浮かべ、日常で選べる一歩と、妨げが出たときの一手まで。
お届けする個別案内を、二つの架空の願いで作った見本です。空欄を埋める必要はありません。まず、心がひかれる例をそのまま試してみてください。
気分を無理に作らなくて大丈夫です。好きな箇所を眺めるだけでも、別の一枚にしても構いません。つらくなる日は閉じて休んでください。
仕事の成功の例
自分が手がけた空間の完成を、仲間と喜ぶ。

画像・人物・願望は架空の制作例です。
「自分が手がけた空間の完成を、仲間と喜びたい。」
01 画像の中で、望む時間を味わう
片手を開いて空間を示す自分と、こちらを向く仲間を見ます。
「ここまで形にできたね」と空間を紹介する自分を思い描きます。やり遂げた誇らしさや、仲間と喜び合ううれしさがわいたら、少し味わってみてください。
たとえば、仕事を始める前にこの一枚を開く。忙しければ、ひと息つける別の時間へ。
02 味わったあと、妨げを一つだけ
その暮らしへ向かうとき、自分の中で妨げになりそうなことを一つだけ思い浮かべます。自分を責めるためではなく、先に手を打っておくためです。
忙しい日が続くと、自分の案を考える時間を後回しにしてしまう。
思い浮かばない日や、つらく感じる日は飛ばして構いません。
03 日常で使ってみたいときは
ここからは任意の提案です。現状に合うものだけ選び、変えても省いても構いません。
- 目を向けること
- 自分が形にしたい空間の「好きなところ」を一つ。たとえば、光の入り方、居心地のよい席の並び。
- 自分で選べる一歩
- 参考になる空間を見つけたら、好きな点を一つメモする。次に自分の案を考えるとき、そのメモを一つ開く。始める前に、メモを開いて案を考える自分を、場所と順番まで短く思い描きます。
- 妨げが出たら
- もし後回しにしそうになったら、その日はメモを一行だけ書いて閉じる。見るものが多すぎて迷う日は、「光」だけを見る。
- 使ったあとは
- 次に画像を開くとき、「何に目が向いたか」「何か試せたか」を思い出してみます。合わなければ、見る対象や一歩、妨げが出たときの一手を変えます。
理想のパートナーの例
愛し愛される二人の時間を、思い描く。

画像・人物・願望は架空の制作例です。
「理想のパートナーと、愛し愛されて暮らしたい。」
01 画像の中で、望む時間を味わう
手前のグラスを持つ手を自分の手に重ね、向かいの笑顔を見ます。
「今日も一緒に過ごせてうれしい」と伝えて、グラスを合わせるところを思い描きます。大切にされる温かさや喜びがわいたら、少し味わってみてください。
たとえば、寝る前にこの一枚を開く。毎回同じ気分にしようと頑張る必要はありません。
02 味わったあと、妨げを一つだけ
その暮らしへ向かうとき、自分の中で妨げになりそうなことを一つだけ思い浮かべます。相手のことではなく、自分の中のことを選びます。
疲れていると、相手の話を途中でさえぎってしまう。
思い浮かばない日や、つらく感じる日は飛ばして構いません。
03 日常で使ってみたいときは
ここからは任意の提案です。現状に合うものだけ選び、変えても省いても構いません。
- 目を向けること
- 自分が心地よく感じる関わり方を一つ。たとえば、話を最後まで聞き合えること。
- 自分で選べる一歩
- 次に誰かと話す機会があれば、自分も相手の話を最後まで聞いてから返す。話す前に、最後まで聞いている自分を短く思い描きます。そのあと、自分がどう感じたかを一言残す。
- 妨げが出たら
- もしさえぎりそうになったら、ひと呼吸おいて、相手の最後の言葉をくり返してから話す。会話の機会がない日は、望む関わり方を一つ言葉にするだけでも構いません。特定の相手の気持ちを変える課題にはしません。
- 使ったあとは
- 次に画像を開くとき、望む関係が前より具体的に言えるか振り返ります。しっくりこなければ、関わり方の例や一枚、妨げが出たときの一手を選び直します。