未来の1日|個別の実践メモの完成見本 架空の願望と制作例。顧客の回答・体験・成果ではありません。 画像: loving-partner-sunset-toast.jpg この一枚に込めた願い 理想のパートナーと、愛し愛されて暮らしたい。 画像で見るところ 手前のグラスを持つ手を自分の手に重ね、向かいの笑顔を見ます。 その中の自分と、喜び 「今日も一緒に過ごせてうれしい」と伝えて、グラスを合わせるところを思い描きます。大切にされる温かさや喜びがわいたら、少し味わってみてください。 見返すきっかけの候補 たとえば、寝る前にこの一枚を開く。毎回同じ気分にしようと頑張る必要はありません。 味わったあと、妨げを一つだけ その暮らしへ向かうとき、自分の中で妨げになりそうなことを一つだけ思い浮かべます。相手のことではなく、自分の中のことを選びます。 たとえば:疲れていると、相手の話を途中でさえぎってしまう。 思い浮かばない日や、つらく感じる日は飛ばして構いません。 日常で目を向けること 自分が心地よく感じる関わり方を一つ。たとえば、話を最後まで聞き合えること。 自分で選べる一歩の候補 次に誰かと話す機会があれば、自分も相手の話を最後まで聞いてから返す。話す前に、最後まで聞いている自分を短く思い描きます。そのあと、自分がどう感じたかを一言残す。 妨げが出たときの一手 もしさえぎりそうになったら、ひと呼吸おいて、相手の最後の言葉をくり返してから話す。会話の機会がない日は、望む関わり方を一つ言葉にするだけでも構いません。特定の相手の気持ちを変える課題にはしません。 使ったあとの見直し 次に画像を開くとき、望む関係が前より具体的に言えるか振り返ります。しっくりこなければ、関わり方の例や一枚、妨げが出たときの一手を選び直します。 日常での一歩は任意の提案です。現状に合うものを選び、変えても省いても構いません。記入・提出は不要。気持ちを無理に作らず、つらくなる日は画像を閉じて休んでください。気分の良し悪しが結果を決めるという案内ではありません。 味わったあとに妨げと一手を考える流れは、心理学のメンタル・コントラスティングと実行意図(MCII、WOOPとも呼ばれます)の研究を参考にしています。研究の手順と同じではありません。 画像を見ることによるRASの活性化、行動や願望実現の効果は検証していません。 画像と案内の見本: https://mirainoichinichi.com/practice-sample.html#love