未来の1日|個別の実践メモの完成見本 架空の願望と制作例。顧客の回答・体験・成果ではありません。 画像: future-woman.jpg この一枚に込めた願い 自分が手がけた空間の完成を、仲間と喜びたい。 画像で見るところ 片手を開いて空間を示す自分と、こちらを向く仲間を見ます。 その中の自分と、喜び 「ここまで形にできたね」と空間を紹介する自分を思い描きます。やり遂げた誇らしさや、仲間と喜び合ううれしさがわいたら、少し味わってみてください。 見返すきっかけの候補 たとえば、仕事を始める前にこの一枚を開く。忙しければ、ひと息つける別の時間へ。 味わったあと、妨げを一つだけ その暮らしへ向かうとき、自分の中で妨げになりそうなことを一つだけ思い浮かべます。自分を責めるためではなく、先に手を打っておくためです。 たとえば:忙しい日が続くと、自分の案を考える時間を後回しにしてしまう。 思い浮かばない日や、つらく感じる日は飛ばして構いません。 日常で目を向けること 自分が形にしたい空間の「好きなところ」を一つ。たとえば、光の入り方、居心地のよい席の並び。 自分で選べる一歩の候補 参考になる空間を見つけたら、好きな点を一つメモする。次に自分の案を考えるとき、そのメモを一つ開く。始める前に、メモを開いて案を考える自分を、場所と順番まで短く思い描きます。 妨げが出たときの一手 もし後回しにしそうになったら、その日はメモを一行だけ書いて閉じる。見るものが多すぎて迷う日は、「光」だけを見る。 使ったあとの見直し 次に画像を開くとき、「何に目が向いたか」「何か試せたか」を思い出してみます。合わなければ、見る対象や一歩、妨げが出たときの一手を変えます。 日常での一歩は任意の提案です。現状に合うものを選び、変えても省いても構いません。記入・提出は不要。気持ちを無理に作らず、つらくなる日は画像を閉じて休んでください。気分の良し悪しが結果を決めるという案内ではありません。 味わったあとに妨げと一手を考える流れは、心理学のメンタル・コントラスティングと実行意図(MCII、WOOPとも呼ばれます)の研究を参考にしています。研究の手順と同じではありません。 画像を見ることによるRASの活性化、行動や願望実現の効果は検証していません。 画像と案内の見本: https://mirainoichinichi.com/practice-sample.html#work